「API がないから連携できない」と言われたシステムを、つなぎます。
基幹システム、古い Web システム、Windows のアプリ。Kitewell の AI RPA が人と同じように画面を操作し、kintone や Salesforce、AI から呼び出せるようにします。基幹システムの改修も、ベンダーへの API 開発の依頼も要りません。
「API がないので無理」と言われた連携、ありませんか?
kintone で承認された取引先
API のない販売管理に登録
AI-OCR で読み取った請求書
会計ソフトの画面に入力
AI コールセンターで受けた住所の変更
顧客管理の画面に登録
Salesforce の受注
基幹システムに入力し、受注番号を返す
基幹システムの在庫
毎朝、EC サイトと Slack へ
Claude や ChatGPT からの質問
基幹システムの在庫や受注を調べて答える
取引先の Web-EDI の注文
受注システムに登録
Windows の業務アプリの帳票
Excel や BI に書き出す
なぜ、ほかでは断られるのか
画面での連携は、画面が変わるたびに壊れます。直す手間が読めないため、多くの会社は引き受けないか、システムの作り替えを勧めます。Kitewell は、壊れたところを AI が直します。だから、引き受けられます。
| 比べる点 | 人が転記する | API を作ってもらう | 手で組んだロボット | Kitewell |
|---|---|---|---|---|
| 基幹システムの改修 | 不要 | 必要。ベンダーへの依頼と費用がかかる | 不要 | 不要 |
| 始めるまで | すぐ。ただし毎日の人手がかかる | 見積もりと開発を待つ | シナリオを手で組む | やりたいことを言葉で伝えると、AI が作る |
| 画面が変わったとき | 人が慣れる | 影響を受けない | 止まり、作った人が直す | AI が直し、直した理由を残す |
| 外から呼んで結果を返す | できない | できる | 別の仕組みが要る | Webhook、API、MCP で呼び、結果を返す |
| 担当者の手間 | 毎日の転記 | なし | 止まるたびの修正 | 承認と例外の確認だけ |
AI RPA が、画面を API にする
Kitewell は、API のないシステムの画面を、外から呼び出せる部品に変えます。
- 外から呼び出せる
- kintone、Salesforce、AI コールセンター、社内のシステムから、Webhook や REST API で呼び出します。Claude や ChatGPT などの AI エージェントからは MCP で呼べます。
- 覚えた手順を、確実に繰り返す
- 一度覚えた操作は、AI を使わずに同じ手順で再生します。毎回同じ結果になるため、基幹システムへの登録にも使えます。
- 画面が変わっても、AI が直す
- ボタンの位置や項目名が変わっても、AI が画面を読み直して操作を覚え直します。何を直したかは記録に残ります。
- 結果を返す
- 登録した番号や調べた値を、呼び出し元のシステムに HTTP で返します。Slack や Teams にも知らせます。
- 基幹システムのそばで動く
- 社内のネットワーク、閉域網、貴社のクラウドで動くため、社内にしかない基幹システムにも届きます。
依頼
- kintone、Salesforce承認や受注を Webhook で
- AI コールセンター受付の内容を API で
- AI エージェントMCP で照会
貴社のネットワーク
- Kitewell画面の操作を覚えて、AI なしで再生
- 基幹システムAPI のない画面
- 担当者登録の前に承認
結果
- 呼び出し元のシステム受注番号や照会の結果を HTTP で
- Slack、Teams結果と、確認が要るもの
基幹システムを触るから、慎重に
- 基幹システムには手を入れません。人と同じ画面とアカウントで操作します
- 登録や更新の前に、担当者の承認を挟めます
- すべての実行を、操作の記録と画面のスクリーンショットとともに残します
- パスワードは AI に見せず、動かすコンピューターの中で暗号化して保管します
- 社内のネットワークや閉域網で動き、使う AI も貴社が選べます
つなげるシステム
- 販売管理や生産管理などの基幹システム
- 社内の古い Web システム
- Windows のクライアントアプリ
- 端末エミュレーターの画面
- 会計ソフトと給与ソフト
- 取引先のポータルと Web-EDI
- 行政の Web サイト
つなげるかどうか、無料で診断します
つなぎたいシステムと連携先を教えてください。原則として当日中(営業日)にご連絡し、画面を拝見したうえで、つなげるかどうかと、つなぎ方をお伝えします。
- 費用はかかりません
- システムの正式な名前がわからなくても構いません
- 画面のスクリーンショットは、ご連絡のあとにお送りいただきます
進め方
作ったあとは、貴社で直せます。
- 1
無料で診断
つなぐシステムの画面と連携先をうかがい、つなげるかどうかと、つなぎ方をお伝えします。
- 2
実際の画面でつなぐ
PoC で、本番と同じ画面とデータで連携を動かし、確実に動くことを確かめます。
- 3
本番へ
動かす場所、承認、通知を決め、Descarty が本番への移行を支援します。
- 4
貴社で直せる
画面が変わったときは AI が直します。手順を変えたいときは、担当者が AI と会話して直せます。直した理由はナレッジに残ります。
よくある質問
- 基幹システムの改修や、ベンダーの協力は必要ですか?
- 必要ありません。Kitewell は、人と同じ画面とアカウントで操作します。基幹システムのプログラムや設定には手を入れません。
- 基幹システムの画面が変わったら、止まりませんか?
- ボタンの位置や項目名が変わっても、AI が画面を読み直して操作を覚え直し、処理を続けます。何を直したかは実行の記録に残ります。AI が直せないときは担当者に知らせ、どこで止まったかを示します。
- 誤って登録してしまうことはありませんか?
- 登録や更新の前に、担当者の承認を挟めます。登録したあとに画面を読み直し、正しく入ったかを確かめる手順も入れられます。すべての実行は、画面のスクリーンショットとともに記録に残ります。
- どれくらいの件数を処理できますか?
- 人が操作するのと同じ速さで、休まずに処理します。件数が多い場合は、Kitewell を動かすコンピューターを増やし、並べて処理します。
- どこで動きますか?
- 社内のサーバーや PC、閉域網、貴社の Azure、AWS、Google Cloud の VM で動きます。社内にしかない基幹システムにも、そのまま届きます。
- 費用はどれくらいですか?
- つなぐシステムの数と規模に応じてお見積りします。つなげるかどうかの診断は無料です。
つなぎたいシステムを、無料で診断する
API がないと断られた連携を教えてください。つなげるかどうかと、つなぎ方をお伝えします。