止まるロボットを、会話で直せるワークフローへ。

Web とデスクトップの操作は AI が、判断は人が。作るのも直すのも、AI アシスタントとの会話で進められる業務自動化ソフトウェアです。

対応環境
  • macOS
  • Windows
  • Linux提供予定
Kitewell の実行画面。取引先ポータルから受注一覧を取得したワークフローが、担当者の承認を待っている
実際の画面:担当者の承認を待つワークフロー

画面は日本語・英語を含む 6 言語。会話と手順は、選んだ AI モデルが対応する言語で書けます。 画面は架空のデータを使ったデモ環境のものです。

その自動化、止まったときに直せますか。

  • 画面が変わると止まる

    Web システムの小さな変更で、ロボットが動かなくなる。

  • 作った人しか直せない

    担当者の異動や退職で、誰も直せなくなる。

  • 誰も把握していない

    部門ごとに増えたロボットの状態が見えない。

AI が操作できるもの

RPA が届かなかった所まで、同じワークフローの中で。

  • Web システム

    取引先ポータル、SaaS、社内の Web システム。手順を文で書くと、AI が Chrome を人と同じように操作します。画面が少し変わっても止まりません。

    ログイン状態はその端末に保存。パスワードは AI に見せません。

    機能の詳細

  • デスクトップアプリ

    API のない販売管理・会計ソフト、専用クライアント。macOS と Windows で、AI が画面を読み、マウスとキーボードで操作します。

    人がマウスやキーボードを使っている間は待ちます。保存の前に承認を挟めます。

    機能の詳細

  • メール

    Gmail、Microsoft 365、任意の IMAP メールボックス。届いたメールを見つけ、AI が読み、チケットや台帳に記録し、処理済みを整理します。

    接続と認証情報は端末にとどまります。失敗したメールは次回に再処理。

    機能の詳細

  • API・サーバー・スクリプト

    OpenAPI の取り込み、SSH でのサーバー操作、コマンドやスクリプト、Docker。画面操作と同じワークフローに並べます。

    認証情報はシークレットとして暗号化し、ワークフローには書きません。

    機能の詳細

作るのも、直すのも、業務の言葉で。

頼めば、ワークフローができる

やりたいことを普段の言葉で伝えると、アシスタントがワークフローを組み立てて提案します。

提案は「適用」を押すまで保存されません。

機能の詳細

アシスタントが提案したワークフローの内容と、「エディターで編集」「却下」「適用」のボタン
実際の画面:アシスタントの提案は「適用」を押すまで保存されません

画面の操作は、手順を文で書くだけ

「ログインIDの欄に入力する」のように書くと、AI が画面を読んで操作します。Web でもデスクトップアプリでも同じです。画面が少し変わっても、手順を書き直さずに済みます。

パスワードは名前で指定し、AI には値を見せません。

機能の詳細

ワークフローの編集画面。Web 操作の手順を「ログインIDの欄に入力する」のように自然な言葉で書いている
実際の画面:Web 操作の手順は自然な言葉で書きます

止まっても、その場で直せる

止まったステップの画面から、そのままアシスタントに原因を相談できます。直したら、止まったステップからやり直せます。

完了したステップの結果はそのまま使われます。

機能の詳細

Kitewell の実行画面。販売管理システムへの登録が失敗し、「アシスタントに聞く」ボタンが表示されている
実際の画面:止まったステップと、その場でアシスタントに相談するボタン

業務データは、お客様の環境に

  • ワークフロー、実行ログ、認証情報はお客様の端末に保存
  • 使う AI モデルはお客様が選択。社内・ローカルのモデルにも対応
  • 認証情報は暗号化し、AI には値を見せない

セキュリティについて

中身は、オープンソースの Dagu

Kitewell は、Descarty が開発するオープンソースのワークフローエンジン Dagu の上で動きます。特定のベンダーに縛られません。

GitHub のスター
4,200+
ライセンス
GPL-3.0

オープンソースについて

業界・部門の業務で

業界別に見る

業務の自動化に必要なものを、ひととおり

  • macOS と Windows のデスクトップアプリの操作
  • メールの検索・整理・送信(Gmail、Microsoft 365、IMAP)
  • スケジュール実行と実行漏れの補完
  • 条件分岐と繰り返し
  • API の取り込み(OpenAPI)
  • SSH によるサーバー操作
  • ファイル転送
  • Docker コンテナ
  • Claude Code などの AI エージェント
  • Slack・Teams・メールへの通知
  • キューによる同時実行の制御
  • バックアップと復元
  • MCP と REST API
  • 日本語を含む 6 言語の画面

まずは、貴社の業務で確かめる

実際の業務から 1〜3 件を選び、本番と同じ画面とデータで効果を確かめる PoC から始めます。

  1. 1

    ヒアリング

    業務と課題、RPA の状況をうかがいます。

  2. 2

    対象の選定

    対象業務と成功の基準を決めます。

  3. 3

    構築

    実際の画面とデータでワークフローを作ります。

  4. 4

    検証と報告

    実データで動かし、結果をご報告します。

止まる自動化を、直せる自動化へ

対象業務の候補をお聞かせください。PoC の進め方をご提案します。

個人や小さなチームで使うなら、製品サイトから無料で始められます。 Kitewell 製品サイトへ