中身は、オープンソース。

Kitewell は、Descarty が開発するオープンソースのワークフローエンジン Dagu の上で動きます。ワークフローは読みやすい YAML ファイルとして手元に残り、エンジンの動きは誰でもソースコードで確認できます。

GitHub のスター
4,100+
フォーク
340+
ライセンス
GPL-3.0
公開
2022年

GitHub の公開情報(サイトの更新時点)

オープンソースを基盤にする理由

  1. 中身を確かめられる

    エンジンのソースコードは GitHub で公開されています。どのように動き、どこにデータを置くのかを、導入前に誰でも確認できます。

  2. ワークフローが手元に残る

    ワークフローの定義は Dagu の YAML 形式で保存され、人が読める形のままお客様の端末に残ります。専用の形式に閉じ込めません。

  3. エンジンがなくならない

    エンジンは GPL-3.0 で公開されています。万一 Descarty の事業に変化があっても、エンジンそのものとお客様のワークフローが失われることはありません。

Dagu とは

Dagu は、ワークフローを YAML で定義して実行するワークフローエンジンです。1 つの実行ファイルで動き、データベースを必要としません。スクリプト、コマンド、コンテナ、SSH によるサーバー操作などを組み合わせ、スケジュールに沿って実行します。

schedule: "0 9 * * 1-5"
steps:
  - name: collect
    command: python collect.py
  - name: report
    command: python report.py
    depends: [collect]

Kitewell と Dagu の関係

観点DaguKitewell
おもな利用者開発者、インフラ担当者業務部門と、それを支える情報システム部門
ワークフローの作り方YAML を書くAI アシスタントとの会話、画面上のエディタ、YAML
Web 操作の自動化YAML で記述日常の言葉で手順を並べて設定
承認と人の作業YAML で記述承認の画面と通知、判断の記録
一括処理シート—スプレッドシートの行ごとに実行し、AI が結果を記入
提供形態オープンソース(GPL-3.0)Descarty が提供するソフトウェアとサポート

Dagu Cloud

Dagu をクラウドで利用したい場合は、Descarty が提供する Dagu Cloud をご覧ください。

Dagu Cloud について

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