AIアシスタント
会話で作り、会話で直す
画面の右にあるアシスタントに、やりたいことを普段の言葉で伝えます。アシスタントはワークフローの作成や変更を提案し、差分とフロー図で内容を示します。「適用」を押すまで何も保存されません。
- 開いているワークフロー、ステップ、実行結果を踏まえて回答
- 失敗した実行の画面から、そのまま原因を相談
- 一括処理シートの変更も提案し、適用後に元に戻せる
- 認証情報は、値をアシスタントに見せずに登録を依頼
- アシスタントはワークフローの削除やその他の設定変更を行いません


手順を画面上の操作として記録するのではなく、業務の言葉で書きます。止まったときも、原因の確認から修正まで同じ画面で完結します。
AIアシスタント
画面の右にあるアシスタントに、やりたいことを普段の言葉で伝えます。アシスタントはワークフローの作成や変更を提案し、差分とフロー図で内容を示します。「適用」を押すまで何も保存されません。

Web操作の自動化
「ページを開く」「入力する」「情報を集める」「確かめる」といった手順を日常の言葉で並べると、AI が Chrome を操作します。画面の座標や要素の名前に依存しないため、画面の変更に強い自動化をつくれます。
CAPTCHA(画像認証)の突破は行いません。操作のたびに、ページの表示内容が選択した AI モデルの提供者に送信されます。
止まった所から再開
失敗した実行から「エディタで修正」を開くと、失敗したステップが実行時の入力値とともに表示されます。修正して「保存して続行」を選ぶと、失敗したステップ以降だけをやり直し、完了済みのステップの結果はそのまま使われます。

AI の読み取りや判定には根拠と確からしさを残し、判断が必要な所では人の承認を待ちます。
承認と人の作業
どのステップにも承認を設定できます。承認者は内容を確認して「承認」「差し戻し」「却下」を選び、必要な値を入力します。誰がいつ、どう判断したかが記録に残ります。

一括処理シート
スプレッドシートから貼り付けた行、または CSV の行ごとにワークフローを実行します。実行結果から必要な値を AI が読み取って列に記入し、根拠となる引用を確認できます。

AIによる読み取り・判定
AI モデルへの質問、複数の観点での判定、文面の作成を、ワークフローのステップとして組み込めます。使うモデルはお客様が選び、API キーは暗号化してお客様の環境に保存します。
スケジュール、通知、履歴、外部システムとの連携。管理されないロボットを生まないための機能を備えています。
スケジュール実行
毎日、平日、毎週、任意の間隔で実行します。タイムゾーンや、端末が止まっていた間に実行されなかった分の扱いも設定できます。
通知
失敗、連続した失敗と復旧、承認待ち、実行されなかったスケジュール、いつもより長い実行を通知します。プロジェクトやワークフローごとに通知先を分けられます。
実行履歴と変更履歴
実行ごとに、ステップ単位のログ、出力ファイル、スクリーンショットを保存します。ワークフローの変更は版として残り、比較と復元ができます。
API・サーバー連携
Web 画面の操作だけでなく、API、サーバー、スクリプトもステップとして組み合わせられます。