SaaS アカウントの棚卸し

各 SaaS の管理画面から利用者一覧を集め、在籍者リストと照合します。退職者や長期間使われていないアカウントの無効化は、承認を経てから実行します。

  • 業種共通
  • 情報システム

現在の課題

四半期ごとに十数種類の SaaS の管理画面から利用者を書き出し、在籍者リストと突き合わせています。表記の違いで照合に手間がかかり、退職者のアカウントが残るリスクがあります。

Kitewell でのワークフロー

  1. 人事システムから在籍者リストを取得自動
  2. 各 SaaS の管理画面から利用者と最終ログイン日を取得Web操作
  3. 退職者・長期未使用のアカウント候補を AI が判定AI判定
  4. 情報システム担当者が無効化の対象を承認承認
  5. 承認されたアカウントを無効化し、結果を記録Web操作

AI が担うこと

氏名の表記やメールアドレスの違いを踏まえて在籍者と照合し、退職者や長期間使われていないアカウントの候補を示します。

人が判断すること

無効化は担当者の承認を経てからだけ実行します。差し戻せば、対象を見直したうえで再び承認を求めます。

使う機能

PoC で確かめること

  • 各 SaaS の管理画面から利用者一覧を取得できるか
  • 在籍者との照合ルールが社内の運用に合っているか
  • 無効化を自動で行う範囲と、手作業に残す範囲

この業務で PoC を相談する

貴社の業務と画面で、このワークフローが動くかを確かめます。